[コソ鍋・弐佰四拾四]試される大地に聳え立つニラタワー――北海道・札幌の絶品もつ鍋、そしてジンギスカン


大変遅ればせながらあけましておめでとうございます。馮です。

今年最初の、自分のコソ鍋です。しかも、つついたのは昨年12月のもの。まあ、のんびりと今年もやっていきます 🙂

さてさて。昨年12月、仕事の関係で北海道・札幌に行ってきました。北海道は昨年だけで3度。でも、いずれも函館で札幌に降り立ったのは2014年以来年ぶりでした。

詳しくは以下の記事などをご覧ください。

YAPC::Hokkaido 2016 SAPPOROレポート~北の大地でアツくリブートしたYAPC::Japan

ちなみに訪れた12月10日前後は寒気の影響で札幌は大雪。市街地であれだけの雪を観たのは人生初でした。

雪化粧された街。どことなく幻想的です。

聳え立つニラタワーを目指して!

今回の札幌出張、1つだけ必ず行きたいところがありました。それはこの「石鍋亭」さん。なぜかって? それは「ニラタワー」を体験したかったからです。

こちらのお店は、札幌市中央区すすきのにあるお店。場所は雑居ビルの2Fなので、正直自分一人では探せなかったです。

入口の看板が素敵です。

でも大丈夫。なぜならこの店をご紹介してくださった、そして、テック系イベントをはじめいろいろとお世話になっている札幌のKumiさんがコーディネートくださったから。予約もバッチリ。ちなみにお邪魔したのは22:00ぐらいでしたが満席。さすがの人気店です。

入口のマット。ここに名物のニラタワー&ジンギスカンが。

ということで、一気に写真でいきますね。

まずはお通しの煮玉子。こちらもこの店の名物です。

お通しの煮玉子。

ニラタワー、その前に羊もね

いざニラタワーへ!……その前に、こちらも北海道・札幌の鍋と言えば定番の「ジンギスカン」。まずはこちらを堪能しました。

まず、ガスコンロを配置。

ジンギスカーン!

そしてラム。やばい、このまま食べたい。

新鮮なラム。このまま食べたい!

そのまま食べたい気持ちを抑えて、ジュージューと焼きます。

ジュージュー、焼き焼き。

音を紹介できないのが残念。ジンギスカンは見た目のほか、音、匂い、すべてで味わえる鍋ですね。

特製ダレとともにいただきます!

うーん、美味いね。

ついに登場、ニラタワー

さぁ、ジンギスカンが終わり。いよいよです。

じゃーん。登場、ニラタワー!まさにニラのタワー(そのまま)。

来ました!ニラタワー!

この日は全部で9名(だったかな?)ほどいたので、2つのテーブルに、2本のニラタワーが聳え立ちました。

この日は2つのテーブルに2本のニラタワー。

フォトジェニック風にも撮影。

フォトジェニック風に撮影。

そして、煮込み始めます。グツグツ。

すると、ニラがしんなりとして、タワーが崩れ始めます。まるで雪が溶けていく感じ(違うかw)。

煮込んでタワーを崩してしんなりと。

良い感じに煮えたら完成です!

お店の方が取り分けてくださいました。訂正:Kumiさんでした。でも、ある意味お店の人かも

プルプルのもつ、そして、絶妙の火の通り具合のニラの絡みが最高です!

プルプルのもつ、良い煮え具合のニラ。

この日のアンコール、もとい、〆は2回

最高のもつ鍋を満喫したら、最後はこの出汁がたっぷりと滲み出たスープでの〆。

北海道と言えばラーメン!ということで、ラーメンです。

〆その1。ラーメン。

出来上がり。美味そうだー!特製醤油ラーメン。

美味そう!

さぁ、ジンギスカンも、もつ鍋も、〆も満喫。ごちそうさまでした……。おや?(コラッタを捕まえたらメタモンだったときのように)

そうです。まだ終わりません。

〆その2、それはおじやです。

おや?…まだ終わらない。

ラーメンを煮たことでとろみが出て、おじやがまた良い感じに煮えてきました。

〆その2。おじや。

出来上がり!

美味そう!その2。

ごちそうさまでした。満腹満腹。

日本全国津々浦々、これからももつ鍋を探して

以上、北海道・札幌の名店「石鍋亭」さんのもつ鍋(ニラタワー)、そして、ジンギスカンをお届けしました。

それにしても、これまで日本各地でもつ鍋をつついて食べてきていますが、各地各地に特色があっていいですね。もつ鍋好きにはたまりません!

これからも、日本全国津々浦々、いろんな味を探して、もつ鍋、つつこ。

(文責・馮)

今回つついた鍋

種類: もつ鍋、ジンギスカン
店名: 石鍋亭(北海道・札幌)
URL: https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1003938/

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