[コソ鍋・陸拾捌]仮面女子考案の鶏手羽先キムチ味噌鍋、味の決め手はなんと……


お笑いコンビ東京ダイナマイト、ハチミツ二郎氏プロデュースのホルモン鍋ダイニング「ハチミツ二郎」。今回はこちらの鍋をお届けします。

といってももつ鍋ではなく。

今回のきっかけはこちらの記事から↓

【制作秘話】アイドル「仮面女子」考案の鍋料理が9月2日から提供開始! ありそうでなかった手羽先メインのキムチみそ鍋

この記事を最初に見つけたメンバー大崎から、これは我々が調査すべき対象!ということで行くことに決定しました。そして、9月15日までに100食達成するのかどうか!

仮面女子をご存知ですか?

その前に。

皆さん、仮面女子をご存知ですか? 恥ずかしながら僕は知らずに(^^;

アリスプロジェクト所属の日本のアイドルグループ。Wikipediaによれば“最強の地下アイドル”とのこと。すごいキャッチコピー!

詳しくは公式ブログをご覧ください。

ニコ生で生まれた鶏手羽先キムチ味噌鍋

今回の鍋は元々「今までにない鍋を考案する」ことを目的に、メンバーが鍋の具材案を挙げ、ニコニコ生放送でアンケートを採り、得票の多かったものを具材として採用したそうです(前述の記事より)。

その結果、

  • ベース:キムチみそ
  • メイン:手羽先
  • サブ:えのき、水餃子
  • トッピング:チーズ
  • 〆:チーズリゾット

という、仮面女子考案、鶏手羽先キムチ味噌鍋が生まれました。

味の決め手は手羽先でもなく、キムチ味噌でもなく

さっそくオーダー。

メニューはこちら。キャンペーンなのでレギュラーメニューとは別に用意されています。

オリジナルメニューです。

オリジナルメニューです。

早速登場。生の手羽先のインパクトがでかい!

仮面女子考案鍋登場!画的にちょっとグロい?

仮面女子考案鍋登場!画的にちょっとグロい?

火を通すところからは自分たちで。じっくりスープをかけます。

スープをかけて火を通す。

スープをかけて火を通す。

煮込みます。

手羽先に火が通って完成。

手羽先に火が通って完成。

火が通って完成。

いい感じ。

いい感じ。

さあ、いよいよいただきます!

その前に。今回のこの鍋、味付けは出汁スープ(キムチ味噌)だけではなく、こちら。

ごまダレ。これが決め手だった!

ごまダレ。これが決め手だった!

そう胡麻ダレ。これ、想像以上にこの鍋にピッタリでした。

手羽先とごまダレが絶妙なマッチング。

手羽先とごまダレが絶妙なマッチング。

正直、この鍋、このタレがなかったら鍋としてはイマイチだったかもと思わせるぐらい本当にベストマッチングな味付けでした。一緒にいたメンバーも胡麻ダレを賞賛。これまで、メインの具材や出汁スープへの意識が強かったのですが、これからはつけダレへの意識も高めていこうと思います。

一通りつついて、具材を追加して最後の〆。

〆はチーズリゾット。

〆はチーズリゾット。

チーズリゾットです。和風出汁にチーズがいい感じに合いました。

取り分けて〆をいただく。

取り分けて〆をいただく。

完食。

チーズリゾット,良い〆でした。

チーズリゾット,良い〆でした。

いやー、美味かった!

そうそう。今回のメンバーは、レギュラーメンバー馮・日菜子に加えて、ファミリーNo.1の金田さん、さらに新規ファミリーに加わった林さん、あとから合流の中村さんの5名でつつきました。

ぱちり。

ぱちり。

新ファミリーのお二人は「鍋、つつこ。」誕生のきっかけでもあるWebSig24/7のイベントでもおなじみで、今回こういう顔ぶれで鍋をつつくことになりました。

ここだけ観るとグータンヌーボ的な :-)

ここだけ観るとグータンヌーボ的な 🙂

ちなみに言い出しっぺのメンバー大崎は……仕事でタイに。でも、なんと、今回タイから参加(Skypeで)。こちらについては後日紹介しますね。

バンコクからメンバー大崎も乾杯!(Skypeで)

バンコクからメンバー大崎も乾杯!(Skypeで)

言葉の概念の変化

斬新な鍋をつつきながら、今回は、メンバー日菜子の就職活動の話で盛り上がりながら、ふだん人材育成業務に関わる林さんや所属企業で人事関連にも携わる中村さん、そして、金田さん、馮の経験とともにWeb業界とはなんぞや?という話で盛り上がり。

この点についてだけでも一本記事が書けそうなんですが、僕自身感じたのは、自分が就職活動していた15年前の1999年と、今、2014年の「Web」という言葉が意味するところがだいぶ変わったなーということ。

それは、技術進化もそうだし、その進化に合わせた使い手(自分たち)の経験値の変化もそうだし。

そんなことを考えながら、そういえば、鍋だってたぶんいろいろ変わっているんじゃないかとふと思い。鉄鍋で煮込んだり土鍋で煮込んだりすることから始まり、いろいろな具を入れたり、出汁を入れたり。そして、今回の仮面女子考案鍋で感じた、つけダレの多様化も今と昔でだいぶ違うように思いました。昔の人が食べたら驚きそうです。

ということでとりとめもない形で話が終わりますが、これからも鍋、つつこ。では、こうした変化、新しさを楽しみながら、鍋をつついていきたいと思います。

あ、そう言えば!

この仮面女子考案鍋が、9月15日までに100食達成できたのかどうか、すごく気になるところ。ちなみに店員さんに確認したところ、僕たちがつついた鍋は偶然にも22食目(9月12日時点)でした。22と言えば、僕たち、鍋、つつこ。のパーソナルナンバー!持ってるねw

次回も、新しい発見を探して、鍋、つつこ。

(文責・馮)

今回つついた鍋

種類: 鶏手羽先キムチ味噌鍋
店名: Dining二郎(東京・渋谷)
URL: http://www.dining-jiro.com/

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1 件の返信

  1. 2014年9月26日

    […] [コソ鍋・陸拾捌]仮面女子考案の鶏手羽先キムチ味噌鍋、味の決め手はなんと…… […]

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