[コソ鍋・弐佰弐拾捌]四川料理しびれ王 しびれる四川 火鍋ヌードル<簡易鍋の世界・壱>


実はけっこうある?!簡易鍋の世界

先日、「[鍋、ぶらり。]第拾参幕:よりみちで発見!インスタントラーメン的な「八戸せんべい汁」」で紹介したインスタント八戸せんべい汁。いまだに現物には出会えていません。しかし!街のコンビニやスーパーを歩いていると、実はいろいろとあるインスタント鍋の世界。これからコソ鍋番外編的な位置付けで、<簡易鍋の世界>をご紹介していきます(不定期で 🙂 )。

四川料理しびれ王 しびれる四川 火鍋ヌードル

記念すべき第壱回目は、株式会社アライドコーポレーションさんの「四川料理しびれ王 しびれる四川 火鍋ヌードル」。「それ、鍋じゃなくてインスタント麺じゃない?」というツッコミはさておき、鍋っぽいものも含め、鍋の多様性と可能性をお伝えするのがこの企画の趣旨なんです。ちなみに、こちらは蒲田の商店街で偶然見かけました。

「四川料理しびれ王 しびれる四川 火鍋ヌードル」パッケージ。

「四川料理しびれ王 しびれる四川 火鍋ヌードル」パッケージ。

「火鍋」の文字にインパクトがありますね。

作り方は簡単。中に入っている「パクチー」と「四川風スープの素」を入れ、お湯を注ぎ3分待ちます。

出来上がりはこちら。蓋をあけるとパクチーの香りがなかなか。

出来上がり。

出来上がり。

そして、「特製しびれスパイス」を投入して完成。

特製しびれスパイス。

特製しびれスパイス。

フォー的なものが入っていて、鍋の〆の雰囲気。

フォー的なもの。

フォー的なもの。

さて、気になるお味は……。見た目通り、四川風スープの素と特製しびれスパイスの痺れる辛さ、パクチーの風味はしっかりとありました。香りも強めに。ただ!残念ながら味の深みがないというか、コクがないというか。インスタントにそこまで期待してはいけないかな?

ので、家にあった甜麺醤を追加投入して味に深みを。

甜麺醤でコクを出す。

甜麺醤でコクを出す。

うん、これならいける。

完食。

完食。

今日の一言

今回の「四川料理しびれ王 しびれる四川 火鍋ヌードル」、名前の通りしびれる部分は合格。ただし、個人的には味の面であと一歩。やはり鍋と同じく、食材・具材を投入し、それらを煮込んで出る出汁が重要なことを改めて実感できた一品でした。とは言え、寒い日にサクッとつくってつついてすすれば身体はポカポカ。しかも89kcalとローカロリーです。寒くて寝られない日の夜、非常用に用意しておくのも良いかも。

お手軽、簡単に、鍋、つつこ。

(文責・馮)

今回つついた鍋

種類: 火鍋ヌードル
店名: 自宅(東京)
URL: http://allied-thai.co.jp/products/detail/4518/

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です