[第拾陸鍋]記念すべき200本目の記事は3人で!艶鍋&デトックス鍋で暑い夏を乗り切ろう!


200本目のエントリ!

2014年1月末にスタートした、鍋、つつこ。

早いものでまもなく開始してからまもなく1年半。6月8日の今日、設立500日目を迎えました。

そして、なんと!

今回の記事は200本目

ちりも積もれば何とやらではないですが、継続は力なり、食い意地重要といったところでしょうか 🙂

この記念すべき回は、ひさびさに(調べてみたら年末のレタスしゃぶしゃぶ以来5ヵ月ぶり!)メンバー日菜子も加わって、メンバー3名による本家鍋です。ちなみにメンバー大崎・馮の両名は今年40歳の不惑を迎え、メンバー日菜子は晴れて社会人となりました。

これからの展開にもご期待ください。

横鍋JAPANで艶鍋&デトックス鍋

記念すべき回にお邪魔したのは、先日、東京牛炊き鍋と日本酒しゃぶしゃぶをつつき、さらに店長が巨人ファンということで一気に距離感が縮まった「横鍋JAPAN」さん。新社会人となったメンバー日菜子に近況を聞きつつ、次の展開について、鍋をつつきながら語ろうではないか、とみんなで阿佐ヶ谷まで繰り出したのです。そう言えば、前回はコソ鍋100回目の節目でもありました 🙂

お店に到着。入口の雰囲気が夏仕様に衣替えしていました。四季を感じさせるこだわり、良いですね。

店構えが夏仕様に。

店構えが夏仕様に。

今回もウェルカムカードでお出迎え。嬉しい心配りです。

細やかな心配り。 おもてなし、ですね。

細やかな心配り。
おもてなし、ですね。

8時間鶏を煮込んでつくった、絶品の出汁スープ

さっそく鍋を選びます。前回は東京牛炊き鍋&日本酒しゃぶしゃぶと、スペシャルな鍋をつついたので、今回はまず、こちらのお店の定番「艶鍋」をつつくことにしました。

艶鍋のこだわりはこちら。

鶏ガラと野菜を8時間以上煮込んだ出汁の塊。

鶏ガラと野菜を8時間以上煮込んだ出汁の塊。

そう、鶏ガラと野菜を8時間以上煮込んでつくった天然コラーゲン100%の出汁をスープに使うこと。登場したのはゼラチン状に固まったスープ。

そして、大山地鶏とたくさんの野菜。

鶏もも肉。

鶏もも肉。

たっぷり野菜。

たっぷり野菜。

さっそく鍋に火をかけてみると……。

さっそく火にかけます。

さっそく火にかけます。

あれよあれよとあっという間に溶け出して。

すぐに溶け始めました。

すぐに溶け始めました。

スープが沸騰してきたらあとは具材を煮て、みんなでつついていただくだけ。

さっそく鶏もも肉を鍋に入れて。

さっそく鶏もも肉を鍋に入れて。

まずはポン酢でいただきます。

ポン酢で。

ポン酢で。

ほかにもお好みで宮古島の雪塩、粗挽き胡椒、柚子胡椒などお好みの味付けで。

ベースはポン酢。 その他、宮古島の雪塩、粗挽き胡椒、柚子胡椒。 お好みで。

ベースはポン酢。
その他、宮古島の雪塩、粗挽き胡椒、柚子胡椒。
お好みで。

さらにこちら。お店オリジナルの麻辣油。

オリジナルの麻辣油。

オリジナルの麻辣油。

ガツンとした味わいに変身します。

風味が変わります。

風味が変わります。

最後はどんどん煮込んで思い思いにつついて。

野菜と一緒に。

野菜と一緒に。

塩をパラっとかけるだけでもすごく美味い!

塩をパラっとかけるだけでもすごく美味い!

いやー、出汁スープのしっかりとした味わいに、それぞれの具材、調味料のアクセントが絡まり合って、まさに定番鍋にふさわしい味わいでした。これはクセになる!

薬草・香草の香りが嬉しい、夏季限定デトックス鍋

さてさて。

1種類だけではもったいないよね!ということでもう1鍋をつつくことに。

次に選んだのはこの夏の新作「デトックス鍋」。名前のとおり、デトックスを目的にした材料でつくられている鍋。

出汁スープはこちら。秋刀魚節と鶏ガラで取ったスープ。先ほどとはうってかわって透き通った色味です。レモングラスとコブミカンの葉を浮かべてさわやかな香りを演出。

デトックス鍋。 艶鍋に対してシンプル。

デトックス鍋。
艶鍋に対してシンプル。

メインの具材はこちら。彩り鮮やかな野菜たち。空心菜にゴーヤ、ズッキーニなどなど。どことなく東南アジアの雰囲気が漂いますね。

たくさんの香草。

たくさんの香草。

肉は3種類。豚バラ、豚ロース、鶏ささみ。

肉。 左から豚バラ、豚ロース、鶏ささみ。

肉。
左から豚バラ、豚ロース、鶏ささみ。

そしてつけダレがこれまたユニーク。まずはこちら。

ココナッツポン酢。ポン酢にココナッツミルクを混ぜたもの。どんな味かワクワクしますね。

つけダレその1。 ココナッツミルク風味のポン酢。

つけダレその1。
ココナッツミルク風味のポン酢。

続いてこちら。ナンプラー+パクチーを混ぜた特製つけダレ。顔を近づけるとそこはもうタイ。タイといえば、メンバー大崎の得意分野でもあります 🙂

つけダレその2。 ナンプラーにパクチー。

つけダレその2。
ナンプラーにパクチー。

さっそくいただきましょう。しゃぶしゃぶスタイルで。

しゃぶしゃぶスタイルで。

しゃぶしゃぶスタイルで。

それぞれのつけダレにつけていただくと……

口の中まで東南アジア。これはクセになる!

口の中が東南アジア(その1)。

口の中が東南アジア(その1)。

こちらもいい味わい。タイ料理好き・東南アジア好きにはたまらない鍋!

口の中が東南アジア(その2)。

口の中が東南アジア(その2)。

そしてたくさんの野菜を食べれば、まさにデトックス。新年度がスタートして暑くなる夏に向けて、身体をリフレッシュできます!

香草の香りと風味が最高。

香草の香りと風味が最高。

横鍋JAPANはなぜ東南アジア風なのか?

ここで、メンバー大崎がふとした疑問を投げかけました。

「この店の料理、全体的にタイの雰囲気があるよね?」

たしかにたしかに。その最たる例がデトックス鍋の素材と味付けですが、ほかにも前回食べたパクチーサラダをはじめ、日本料理である鍋とは違ったアプローチのメニューが多々ありました。

そこで、すでに友人(のつもり)の店長の柳さんにさっそく質問を投げかけてみたところ……

「以前、この店のオーナーとタイに旅行に行ったとき、そこで食べた料理がとても美味しくて。これは日本人の口にも合うはず!と思ったんですよ。女性受けも良さそうですしね(笑)そこから、自分でいろいろと工夫したり、試行錯誤して、このお店の味のベースができています。これからもいろいろ開発したいですね」(柳さん談)。

という回答が。ご自身の旅先での体験を、新しいサービスにつなげていくこのスタイル、見習いたいものです 🙂

次に出てくる新作鍋も楽しみだ!

最後にみんなで記念写真も撮りました。ありがとうございました&ごちそうさまでした!

最後は店長の柳さんもご一緒に。

最後は店長の柳さんもご一緒に。

これからの鍋、つつこ。もよろしくおねがいいたします

改めて「鍋、つつこ。」として200本目の記事。ここまで、たくさんの人たちと、いろんな場所で、いっぱい鍋をつついて、記事を書いてきました。改めましてご一緒していただいた皆さま、美味しい鍋をご提供くださった皆様、ブログをご覧いただいている皆様、ありがとうございます。

2015年最初のスリーショット。

2015年最初のスリーショット。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

300、500、もっともっと鍋、つつこ。

(文責・馮)

今回つついた鍋

種類: 艶鍋、デトックス鍋
店名: 横鍋JAPAN(東京・阿佐ヶ谷)
URL: http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13056279/

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