[コソ鍋・玖拾弐]写真で引き立つ豊田屋の絶品鍋たち~鍋の躍動感を逃すな!


2015年もぼくらの豊田屋は健在です!

今年もさっそく行ってきました。ぼくらの豊田屋。

鍋、つつこ。ファンの皆さんにはもうおなじみのお店ですよね。最近では、ネット界隈で「豊田屋に行こう!」ツアーが組まれているとかいないとか……。

この日は2月初旬、おなじみの白子はもちろん、鮟鱇を楽しむ最後のタイミング、さらに、牡蠣や鱈など寒い季節が旬の食材が盛りだくさん。

さらに!なんとこの日は大将から「鮪頬肉のいいのが入ったからオススメだよ!」と嬉しいニュースも。

ということで、まずはさっそく。今回つついたのは次の5種類。これらはすべて、鍋、つつこ。ファミリーでもあり、パパ的存在藤巻隊長オススメのセレクションです。

白子/鮟肝/鮟鱇鍋=2:2:1(5人前)

白子/鮟肝/鮟鱇鍋。

白子/鮟肝/鮟鱇鍋。

鮪頬肉鍋(4人前)

鮪頬肉鍋。

鮪頬肉鍋。

豚ちり鍋(4人前)

豚ちり鍋。

豚ちり鍋。

鱈/白子/牡蠣ちり鍋=1:1:1(3人前)

冬の味。牡蠣/鱈/白子ちり鍋。

冬の味。牡蠣/鱈/白子ちり鍋。

鴨鍋(4人前)

最後は鴨鍋。〆のきしめんが最高。

最後は鴨鍋。〆のきしめんが最高。

オープニングはやっぱりこれ!いつもの黄金比,2:2:1の白子/鮟肝/鮟鱇鍋です。藤巻隊長と僕以外は全員初の豊田屋ということで歓声が上がりました。

そして、大将オススメの鮪頬肉鍋、冬の白菜とのハーモニーが絶品の豚ちり鍋……と、イチロー、青木、松井が続くような強力打線と対峙したわけです。大げさではなく、皆、いてまえ打線ばりの勢いで箸が進みました(すべて野球ネタですみませんw)。

ここで、「お腹的にもう無理じゃないかなぁ」という不安もよぎり、藤巻隊長からも「どうする?」とのサインが。というのも、この日は、男性4名、女性4名とのことで(ふだんより男性陣が少ないので)「量的にあまりたくさんの種類は食べられないんじゃないかなぁ……」という予想もあり……

ところがどっこい。そんな不安もなんのその。美味しい鍋の前には、男女の食欲の差は関係なし!

まだまだイケる!ということで、第4の鍋、冬の味、鱈/白子/牡蠣ちり鍋をいただきました。鈴木尚広の走塁ばりの鋭さ、最初に食べた黄金比の白子とはまた違った味わいを堪能し、最後は大魔神、鴨鍋が登場し、〆のきしめんまで、今宵もまたまた最高なヒトトキを過ごせたのです。

結果的に計20人前分の鍋をつつき、食らいました 🙂

藤巻隊長、ありがとうございました!

さてさて。その美味さについては、もう過去の記事でも紹介しているので、今回は省略して、ちょっと視点を変えて豊田屋の魅力をご紹介します。

※過去の記事はこちらからご覧ください。

鍋の躍動感をWebで伝えるには?

毎回、そのインパクトをスマホを使って撮影し、皆さんにお届けしているのですが、iPhoneの性能が上がり、それなりの写真が撮れたとしても、やっぱりその魅力をすべてお届けするのは難しいもの。

とくに、鍋のように「味」という評価軸で判断される場合、静止した状態の見た目だけで表現するのはとても難しいです。さらに言えば、静止した状態をきちんと撮るのも難しい(とくに酒が入っているとね :-))。

そんな中、今回の豊田屋一行には、プロのカメラマンのやなさん(Akiko Yanagawaさん)が参加されており、僕がスマホでカシャカシャ撮っているヨコで、ご自身のデジカメを使いつつ、定番シーンはもちろん、定番じゃないところまでていねいに押さえていて。

まずはこの3枚をご覧ください。

大将自ら鍋を仕切る。この瞬間を写真でお届け。

大将自ら鍋を仕切る。
この瞬間を写真でお届け。
(Akiko Yanagawa)

鍋、つつこ。

鍋、つつこ。
(Akiko Yanagawa)

〆の瞬間もばっちり。

〆の瞬間もばっちり。
(Akiko Yanagawa)

どうですか?いやー、写真ってすごいですね。というか、プロのカメラマンの腕はさすがです。こういうアングルで、この瞬間を切り取ることで、豊田屋の素晴らしさがより一層伝わっていると思います。

1枚目はこの店ならではのショット。豊田屋では鍋の面倒を見るのは大将の仕事。その瞬間を、このアングルで。豊田屋の魅力が伝わる1枚です。

個人的には2枚目のみんなで鍋をつついている写真、まさに、鍋、つつこ。のコンセプトをビジュアライズしていてとても好きです。

3枚目の〆の瞬間もいいですね~

もちろん、タイミングを切り取ったものもあれば、ディレクションしたものも。それができるのがすごいです。

さらにこんなショットも。

ご満悦の藤巻隊長。

ご満悦の藤巻隊長。
(Akiko Yanagawa)

ご満悦の藤巻隊長。ナイスショットですね!

鍋、つつこ。としては「まず第一に鍋を味わう。そして、鍋を楽しむ」がありますが、その活動を通じて鍋や郷土の文化の良さを伝えていけたらと考えています。

そう考えると、このように素晴らしい写真を撮ることも、鍋、つつこ。として積極的に取り組まなければと思った次第(ちなみに、この点については昨年からメンバー大崎が強く意識していて、さすがというところ)。

今回も美味しく楽しく過ごせました!

今回も美味しく楽しく過ごせました!

これかも、美味しく楽しく、そして、良い写真も撮りながら、鍋、つつこ。

(文責・馮)

(写真協力・Akiko Yanagawa:http://akikoyana.dreamlog.jp/

今回つついた鍋

種類: 白子/鮟鱇/鮟肝鍋・鮪頬肉鍋・豚ちり鍋・鱈/白子/牡蠣ちり鍋・鴨鍋
店名: 豊田屋(東京・平井)
URL: http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13084796/

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