[第四鍋]三人が「ちょ~とまとな美人鍋」と偶然出会った(下條アトム風に)


馮です。こんにちは。

三人でつつく本家鍋、いつもは日菜子ちゃんが書いていますが今回は急遽つついた鍋ということで僕が書いてみます。

イタリアの食文化を「鍋」でまとめた美人鍋

まずは鍋をどうぞ。

これまでつついた鍋の中で、最もカラフル! そして欧風!

こちらは「笑笑 半蔵門駅前店」さんでつついた、季節限定メニューの「リコピンたっぷり!ちょ~とまとな美人鍋」です。

ちょ~とまとな美人鍋

その彩りから春の雰囲気が伝わってくる「ちょ~とまとな美人鍋」。

鍋というか、イタリア料理のような雰囲気ですね。そして、たくさんのトマトに含まれたリコピンが美人をつくる、ということから付けられた名前でしょうか。

さらに。隠し味としてオリーブオイルを入れて煮込みます。

オリーブオイル

オリーブオイル。モコミチ的には足りない?

ますますイタリアっぽい。

煮込んだところ

オリーブオイルを入れて煮込んだところ。イタリアのスープのよう。

できあがりはこんな感じ。正直なところ、いわゆる鍋の概念とはちょっと違いますが、僕たち「鍋、つつこ。」としては、「鍋」という名の付くものであれば試さなければなりません。

味に関する感想は、みんなけっこう酔っていたのであまり覚えてないのですが、トマト煮込みのような印象でした(そのまんま)。

アドリブでも活動します

これまで三人一緒につついた鍋は、一番最初の第零鍋を含めて四回です。基本的には「鍋をつつく」ことを目的に集まってつついて食べた鍋ですが、今回の鍋はまったくのノープラン、アドリブでの展開でした。

とは言っても、この日は三人が知りあうきっかけとなったWebコミュニティ「WebSig24/7」のイベントが開催され、それぞれ運営・聴講者で参加していたので事前に会うことは知っていたのですが、まさか、その二次会で「鍋、つつこ。」の活動につながるとは。

この日の打ち上げは大崎・日菜子・馮の三名のほか、全部で九名いたので、過去最高人数で鍋をつつきました。

こういう形で、ふとした流れから鍋をつつけるというのはそれはそれで楽しいもの。あらかじめしっかりと準備し、予定を立ててつつくもよし、アドリブで偶然鍋をつつくもよし。みんなでつつけることが大事です。

こうした軽快なフットワークは僕たち三人の強みの一つではないかと思います。

そして、フットワークの軽さから偶然であった美人鍋、僕たち「鍋、つつこ。」の活動にその見た目通り、新たな彩りを加えてくれました。

ちょっと前のテレビ風に言えば「三人が、ちょ~とまとな美人鍋と偶然出会った~」(『世界ウルルン滞在記』下條アトム風に)といった感じでしょうか。

次回も軽快に、鍋、つつこ。

(文責・馮)

今回つついた鍋

種類: ちょ~とまとな美人鍋
店名: 笑笑 半蔵門駅前店(半蔵門)
URL: http://r.gnavi.co.jp/e545601/

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