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[瓦版・伍拾]全国各地の鍋が一同に介する鍋の一大イベント「ニッポン全国鍋グランプリ」は1月28日と29日に開催!

鍋、つつこ。にはいくつか思い入れのあるお店やコトがあります。

たとえば、鍋、つつこ。始まりの地である渋谷のもつ鍋屋「だんだん」さんや、絶品鍋がいただける「豊田屋」さん

記念の時には必ず訪れる「横鍋JAPAN」さん

そして、全国各地の鍋が一同に介する鍋の一大イベント「ニッポン全国鍋グランプリ」への参加です。

先日、みなとみらいの赤レンガ倉庫で開催される鍋イベントの紹介をしましたが、

これに加えて近年都市圏の開催で話題を集め、昨年で3回目の開催となった「ご当地鍋フェスティバル」といった大イベントにもひけをとらないイベントで、旧名称の「彩の国鍋合戦」「ニッポン全国鍋合戦」から数えると今年で13回目を迎える歴史ある鍋イベントです。

鍋、つつこ。メンバーも発足以来毎年ここに足を運んでいて、日本の食文化である鍋の良さや多様性を感じる貴重な機会として大事にしている場です。

ま、実際は鍋をつついて酒を飲んで楽しむというゆるい参加のしかたなんですけれどもね 🙂

 

キャラクター「にこむっち」。わりと可愛い

前回優勝ブースには早くも行列が!

たくさんの来場者。発表によると2日間で14万人!すごい!

大鍋で煮る芋煮鍋。最高。

とん汁はこの大鍋で。

もちぶた炙りチャーシューバージョン とん汁。チャーシューの存在感がすごい!

ニッポン全国鍋グランプリ2015でぼくと握手!

記念写真

ちなみにこちらのイベントは、各店が販売するさまざまな鍋を参加者が採点してグランプリを決めるスタイルですが、全回王者は地元和光市の「牛すじシチュー鍋」。

金の鍋賞、埼玉県和光市の「牛すじシチュー」。
(の屋台)

連覇なるか? と期待がかかるところではありますが、実は超強力なライバルがいます。
それは、ご当地鍋フェスティバルで目下三連覇中の東北の雄「海のフォアグラ あんこう肝鍋」。

他にも過去の鍋グランプリで優勝した古豪が繰り出す「もちぶた炙りチャーシューバージョン豚汁」や、もうこの大会常連の「山形芋煮鍋」「武州深谷煮ぼうとう」「津山 牛そずり鍋」などなど、地元とはいえうかうかしていられない強力な鍋たちが揃っています。

ただ鍋をつつくだけでなく、みんなが何をグランプリに推すのか? という楽しみもある、そんなニッポン全国鍋グランプリ2017の開催概要はこちら。

 

開催概要

引用:ニッポン全国鍋協会

昨年の参加者は開催地和光市の人口(約8万人)の約2倍に迫る勢いの14万人(主催者発表)。
そんなアツいイベントに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

(文責:大崎)

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