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[鍋、ぶらり。]第拾捌幕:白えび雪見鍋の2連覇なるか? 第5回ご当地鍋フェスティバル @日比谷公園の初日に行ってきた

2018年もあっという間に残り1ヶ月。みなさんの2018年はどんな年でしたか?

私の2018年は、あと数十年後に振り返ったときには必ずこの年を思い出すだろうと思えるほどに、公私ともに良いこと・悪いことが多い、印象的な年でした。

さてさて、そうやって年は暮れていきますが、一方で鍋的な世界ではここからが始まりといったところ。

実際、日本全国で大小さまざまな鍋イベントが開催されますが、関東近郊の有名鍋イベントとして先陣をきるのが、今回の「ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園2018」。

まだ5年目ではありますが、「鍋フェス」の略称で知られ、昨年・一昨年ぐらいから朝のニュースなどで取り上げられるほどの知名度を得ています。

ちなみに過去の鍋フェスにも参加しています。その時の様子は以下で。

 

紅葉の日比谷公園、珠玉の31鍋。

参加したのは初日である金曜日の午後。

公園の入り口、鍋フェスティバルのゲートとスタッフさんがお出迎え。

ゲートとスタッフさんがお出迎え

黄色や赤に色づいた木々と、さまざまな鍋のブース

色とりどりの木に囲まれたブースは、全国各地から集結した31種類の鍋たち。

公式Webサイトには会場図が掲載されています。

出典:ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園
http://nabefes.com

ちなみにこれらの中から、お客さんが気に入った鍋に投票し、最終的にグランプリが決まるというイベントなのですが、何にしてもこれだけあると全てを試すことはできず。

ということで、まずは一通り歩いて見てまわることに。

鴨肉フォアグラ鍋、という豪華そうな鍋のブースの周りには、串焼きの店なども。

これまた豪華な松茸や、高級魚クエの鍋も。

クエ鍋ブースでは、クエがディスプレイされていた。

クエ鍋はあっさり塩味かな?(これはつつかなかったので、わからず)

こちらも豪華なカニ鍋。豪華食材はディスプレイも派手。

ここは3種類のカニがアピールポイント。

こちらはたっぷり白ハマグリが自慢の鍋。

テレビの取材も入っていた。

鍋といえば定番の、海鮮系や芋煮などの野菜系も。

今回は鍋以外のブースも目立っていたような。ここは海鮮丼のブース。

日本酒を振る舞うブースも。鍋には合うね!

こちらはイベントブース。準備中なのでギャラリーはおらず。

ゴミの回収もしっかり。数カ所にあるゴミ箱エリアには係員さんもついて分別していた。

B級グルメ系。この辺はあまり鍋は関係ない感じ(笑)

焼栗は個人的に好きだけど、このあたりもだいぶ無理がある(笑)

どさくさ系が続く。「日本の〜」つながり、ということかな。

会場を大きく

この3つに分けて配置している、そんな感じのレイアウトでした。

 

では、鍋、つつこ。

さて、一通り回ってだいたいどんなものがあるかわかったところで、鍋、つつきます。

いろいろ変わり鍋などにもチャレンジしたいところですが、そこは汁物ゆえに、あまりたくさんの種類は胃のキャパシティ的に無理がある。

経験上、3種類ぐらいが限度なので、チャレンジよりは自分がこれ、と思ったものを手堅く攻める戦略でいくことにします。

 

あんこう肝鍋、白えび雪見鍋、芋煮。

先に書いてしまうと、今回つついたのはこの3つ(No.は会場図の番号に対応)。

過去のイベントでもつついたことのあるあんこう肝鍋をまずいただきつつ、昨年人気を博した白えび雪見鍋を試し、最後には鍋の王道ともいうべき素朴な芋煮をいただいて締めようというプラン。

ちなみにやはりというべきか、お腹は最後はパンパン。3種類が限度でした。

おなじみあんこう肝鍋のブース。今回は殿堂入り。

大鍋からよそってもらう。

少し高いかな? という値段設定ではあるが…

どーん。

大きなあんこうがゴロゴロ入っていて、これなら納得。

お次は白えび雪見鍋。前回の優勝鍋。

透明だがしっかりダシのでたスープに…

白えびがたっぷり。+200円で2倍量にしてくれます。

そして鰤しゃぶをのせてもらい…

光り輝くさまはまさに富山湾の宝石。

普通のエビとは違う甘味を堪能しました。

最後は山形のしょう油ベースの芋煮をいただきます。

この素朴さが良い。

大きくてホクホクの里芋で、今年の鍋フェスを締めました

 

最後は投票

最後に入り口の脇にあるテントで投票。

それぞれの鍋ごとに用意されたボックスに、箸を入れて投票するシステム。このあたりはゴミ回収の目的も兼ねているようですね。

ちなみに私は「白えび雪見鍋」に投票しました。

2連覇なるか? 白えび雪鍋。

 

番外編

さて、ここからは番外編。

今回はいくつか鍋に関わる商品を扱う企業ブースがあったのですが、その中でも目を引いたのがこれ。

マロニーちゃん。地方によってはこれを鍋に入れるらしい

こんな感じで投票もやっていました。

いくつかのタイミングで配布などもやっていたのかな? 私が行った時は時間がずれていたので、試すことはできず。CMでは観たことがあるものの、自宅ではあまり使わないので興味がわきました。

ほか、会場の様子をお伝えする写真を。

鍋の定番のひとつ、もつ鍋ももちろん出店していました。

インパクトのある食材はやはり目を引きますね。

この大きなキノコもまた、人目を引いていました。

金曜の午後ながら、人の出はそこそこ。土日は混雑しそう。

 

今後年末から2月ぐらいまでは各地で大小さまざまな鍋イベントが開催されますので、お住まいの地域の広報などをチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

 

この記事は「鍋Advent Calendar 2018」 2日目の記事です。

鍋 Advent Calendar 2018
https://adventar.org/calendars/3487


鍋 Advent Calendarへの参加方法

参加方法はブログで鍋に纏わる話を書いていただき、文末に

鍋 Advent Calendar 2018
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鍋 Advent Calendar 2016
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鍋 Advent Calendar 2015
https://adventar.org/calendars/751

(文責・大崎)

今回つついた鍋

種類: あんこう肝鍋,白えび雪見鍋,山形芋煮
店名: ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園 2018(東京・日比谷)
URL: http://nabefes.com
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