鍋の季節です。
この季節になると増えてくるのが鍋を扱うイベント。
2005年から連綿と連なる埼玉県和光市での鍋イベント「ニッポン全国鍋グランプリ」をはじめ、これまた22回を数える、山形県は天童市の鍋イベント「平成鍋合戦」、同じく山形県の「日本一の芋煮会フェスティバル」といった有名どころ以外にも、さまざまなご当地鍋イベントが開催されています。
地方でご当地イベントとして行われる印象が強いこれらの鍋イベントですが、今回で3回目を数える「ご当地鍋フェスティバル」は東京のど真ん中、日比谷公園で開催される鍋イベントで、これまでも多くの人手で賑わう人気イベントです。
開催要項は以下の通り(公式ウェブサイトより転載)。金曜日を含む週末3日間なので、足を伸ばしやすいのも嬉しいですね。
タイトル | 第3回「ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園」 |
開催日時 | 2016年12月2日(金)~4日(日)<3日間> <12/2 10:00~20:00 12/3・12/4 10:00~17:00> |
会場 | 日比谷公園「噴水広場」 |
もちろん鍋、つつこ。メンバーも参加していたので、去年の様子を写真で簡単にご紹介。
日比谷公園の大噴水近くの日比谷門が入り口。大きなアーチがお出迎え
小春日和、鍋日和。
所狭しとならぶ鍋ブースは壮観
レポートを撮影していました。ニュースでやるのかな
海老の塩焼きが一尾入る豪快鍋!
見た目の豪快さと裏腹に、出汁の味は繊細。
この季節(飲み過ぎw)にピッタリ!
こってり味噌にたくさんのあん肝!
ごろっとした大きなあん肝がたくさん。ボリューミー
続いてとても気になっていた兜鍋。大迫力のマグロの兜焼きが並ぶ
大鍋で煮込まれる兜肉
美味しいと思った鍋の箱に箸を入れて投票するシステム
優勝はこちら!
「海のフォアグラ あんこう肝鍋」。
2年連続、おめでとうございます!
そしてマラドーナも!
例年どおりのたくさんのご当地鍋に加えて、2016年はイベントもパワーアップ。
ご当地「アイドル鍋」やK-1「ファイター鍋」の目玉企画に加えて、芸人さんのステージイベントや物産展などが盛りだくさんで、これまでの2回に負けず劣らずの楽しいイベントになりそうです。
師走の週末、鍋が恋しくなったら日比谷公園に足を伸ばしてみてくださいね。
(文責・大崎)