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[コソ鍋・佰四拾捌]ゆう活の後は朝活? エクストリーム朝鍋的にクイッティアオを作る

前回の鍋考では、夕方につついた鍋の様子をお伝えしました。暮れていく空を見つつ鍋をつつき、暗さの中で炎を眺めるというのも楽しいものだと気付きました。

さて、日が変わって今回は朝。

朝食にタイラーメンのクイッティアオが食べたいなーと思い、日の出の時刻から鉄鍋を使ってクイッティアオを作ったので、その様子をお伝えします。

ちなみにクイッティアオについては以下の記事でも紹介していますので、もし興味があればどうぞ。

朝日とともに鉄鍋でダシをとる

その日は晴天でした。朝方は多少雲が多かったのですが、それでも雲の間から朝日が差す気持ちのよい朝です。

雲の間から朝日が差す

花も太陽のほうを向いている

冒頭に書いたとおりこんな日はクイッティアオ!(なんで? 笑) と思い立ち、さっそく庭で鉄鍋をセット。同じくタイの鍋料理チムチュムと同じような材料でスープのダシをいつもの鉄鍋でとります。

ちなみにこの鉄鍋、メンバー馮も同じものを持っていますが、鍋、つつこ。の活動のなかにあって、地味ながらも良い味を出す井端(中日 – 巨人)的な存在です。

鉄鍋に水をはり、タイハーブを投入

ちょっと傾くクセがある鍋なので、フタをして石のおもりを。

ダシをとっている間に、日が差し込んで明るくなってくる

ダシがとれた! 爽やかなタイハーブの香りが朝をより爽やかに

最後にポークコンソメを入れて味を付ける。あとで別のものにも使うのでちょっと軽めに調整

秋の気持ちの良い朝に鍋からのぼる湯気を見ていると、なんともいえない清々しさを感じます。

あとは室内で

ダシがとれたところで、あとは室内でお目当てのクイッティアオ作り。

ダシも別にキッチンで良いじゃん、っていう声も上がりそうですが、いいんです。鍋、つつこ。メンバーとしては「外で鉄鍋で」というのがポイントなんです(笑)

あと乗せ具材のもやしとニラ、マナオの代わりのすだち

タイ食材屋でかったクイッティアオ

豚挽肉を炒めておきます

スープは先ほど鉄鍋でつくったばかりのもの

クイッティアオを茹でつつ(ホントは水でもどすのが正しいらしいけど)、具材を準備して。朝のひとときを鍋とともに楽しく過ごし……クイッティアオ、できました!

すり身のボールと焼き豚も入れて。

 

この日は休日だったので、エクストリーム出社というわけではありませんが、とはいえ朝の時間を有効に活用するというのはいいものですね。

ちなみにクイッティアオは鍋料理ではないですが、鉄鍋を使ったということでご容赦を(笑)。

 

朝日とともに、鍋、つつこ。

(文責・大崎)

今回つついた鍋(ではないけど)

種類: クイッティアオ
店名: 自宅
URL: なし

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