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[瓦版・捌]鍋、ぶらり。企画進行中。

鍋、つつこ。 - nabe22.co おいしくつつこ。つついて語ろう、鍋のこと。

鍋、つつこ。 - nabe22.co おいしくつつこ。つついて語ろう、鍋のこと。

こんにちは、大崎です。

一日おきに暖かかったり、寒かったり。この季節の気温の変動は大きいので、風邪などひかれる方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときこそ、鍋です。みなさん、鍋、つついてますか?

鍋にまつわるこれまでの活動

さて、これまで三人で集まって食す本家鍋と、(主にメンバー馮と大崎が)勝手気ままにつつくコソ鍋と、そこで交わされたコミュニケーションや気づきを中心にお届けしている「鍋、つつこ。」ですが、実はそれ以外の切り口で鍋の魅力をお伝えする企画も同時進行で動いています。

これらの外へと拡げていく活動を展開しつつ、「鍋、つつこ。」の理念にもある「日本文化の良さを考える」というところを内へ掘り下げていこうという観点で、鍋にまつわる歴史を考えながらぶらりぶらりと各地を探索する「鍋、ぶらり。」企画の第一段を近日中に敢行することとなりました。

道具としての鍋を掘り下げる

これまでのレポートは「料理としての鍋」が中心でした。
「鍋、ぶらり。第壱幕」では鍋そのものも含めた、鍋にまつわる道具について考えたいと思っています。

ひとまとめに「鍋」といってもさまざまです。
土鍋・鉄鍋といった材質の違い、角形・丸形といった形状の違い。
取っ手の位置や鍋の深さといったディティールも異なります。

調理器具としての鍋がどのような発祥だったかはまだしっかり勉強していないので知らないのですが、昔の人の生活に合わせて改良され、枝分かれしていった結果が現在の鍋のバリエーションとして顕れているはずです。

その進化の結果として、南部鉄器鍋などのような日本が誇る伝統工芸としての顔を持つに至ったものも少なからず存在します。

ほか、主役の鍋だけでなく、おたまや取り椀など、鍋に欠かせない道具のルーツを知ることで、日本文化に想いを馳せようというメンバーの考えが「鍋、ぶらり。」の企画を生みました。

合羽橋をぶらり。

といった「鍋、ぶらり。第壱幕」のテーマにうってつけのスポットはどこか? と話し合った結果、料理に関する品はここで全て揃う! と言われる「かっぱ橋道具街」をぶらり散策してみようという結果に。

その内容は三月中に報告エントリーでお知らせできると思いますので、お楽しみに!

 

ぶらりの後に、鍋、つつこ。

※この「鍋、ぶらり。第壱幕」の後に第伍鍋を開催予定です。

(文責・大崎)

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