[瓦版・四拾捌]行く年来る年。メンバーが選ぶ2016年ベスト鍋


まもなく2016年も終わりですね。

リオデジャネイロオリンピックでの日本選手の躍進や、広島東洋カープの25年ぶり日本一に湧いた一方で、熊本の大地震や博多の道路陥没などの大きな災害や事故、国内外の著名人のスキャンダルなど、色々あった年でした。

ちなみに、今年「鍋、つつこ。」がつついた鍋は「123」。

とまったく同じ鍋数で推移し、今年はこの数字となりました。

これだけたくさん鍋をつついているメンバーですが、そのメンバーそれぞれが考える2016年ベスト鍋と今年の振り返りや来年に向けての意気込みなどをお伝えしつつ、2016年の「鍋、つつこ。」を締めたいと思います。

大崎の2016年ベスト鍋

「自家製水炊き」

大鍋で再度ぐつぐつと

鶏ガラからスープを作る

しばし圧をかけて煮込んだあと、濾す

しばし圧をかけて煮込んだあと、濾す

どどどんと盛り付け。ちょっと多かったかなー

どどどんと盛り付け。ちょっと多かったかなー

いちおう1人用の鍋も。これは次の日の朝ご飯でした

いちおう1人用の鍋も。これは次の日の朝ご飯でした

鍋、つつこ。ではおなじみのチムチュム以外にも、今年は色々な鍋づくりにチャレンジしてみました。

その中でも別格に手間がかかったのがこの水炊き。手間をかけただけあって美味しくいただけたのですが、これだけ手間のかかるものをいつも変わらず提供し続けるお店のすごさを感じた鍋づくりでもありました。

気付けば3年、あっという間ですね。

ただお店で鍋をつつくだけではなく、自分で作ってみたり鍋Q(鍋のバーベキュー)をしてみたり、イベントに参加してみたり、活動の範囲も広がってきました。

来年もいろんな人と一緒にいろんな鍋と関わって行きたいです。

ノゾミの2016年ベスト鍋

「牛コロコロホルモン鍋(山形県・河北町)」

青空の下でみんなとつつきました

これだけ食べたけど…

1番は、モツの脂がおいしかった牛コロコロホルモン鍋!

今年の鍋つつこ。の活動を振り返ったとき、思い出すのは(物忘れが激しいせいか)年の後半ばかりですが、
しかし「ベスト鍋は」言われてすぐさま浮かんだのが、2月につついたこれでした。
ニッポン全国鍋グランプリというイベント自体や、屋外でみんなでつつくという楽しさもありますが、
それを抜きにしても、これはすっっっっっっっっっっごくおいしかった。
一段上のうまい脂にハマり、以来、モツ鍋というメニューを見ると、ときめくように。
近場のお店で出してくれたら通うのにな・・・。

相変わらず不定期な参加ではありますが、鍋っておいしいだけじゃなくて楽しいんだなぁ~。
だから来年も、つつきます!

馮の2016年ベスト鍋

「炙り天然九絵の美味出汁くぐり」

こちらが本日の鍋。

美味出汁くぐり。

御品書。「炙り天然九絵の美味出汁くぐり」。

41歳の誕生日につついた記念すべき鍋。クエは冬にしか味わえない、季節物の食材です。しかも、福島県という普段とは違う地で堪能できたこの鍋を、今年のマイベストに選びました。何より、この鍋をつついて初めて知った「賞翫」という言葉。これから先も、1回でも多く賞翫を体験できる日々を過ごしたいと思います。

早いもので鍋、つつこ。の活動も3年が経とうとしています。3年といえば中学や高校を卒業できる年数。この間、僕自身、30代から40代になり、結婚したりと、いろいろな変化を迎えました。そして、鍋、つつこ。でもたくさんの鍋、人、場所と出会い、貴重な経験を積んでいます。2017年も今まで以上にたくさんの鍋・人・場所に出会い、鍋の魅力を満喫したいですね。

具体的な目標としては、これまでまだ鍋、つつこ。で訪れていない場所に訪問して、現地の鍋をつつきたいです。あと、鍋、つつこ。のメンバーで巨人の日本一を祝いたい!

竜の2016年ベスト鍋

「山でつついた鍋」

高尾山はまずここから。

左から シエラカップ・コンロ・この日用にかったお鍋

煮えるまでひたすら待つ

家用箸をしっかり持参

家用箸をしっかり持参

ヤマメシで鍋をつついてみたいという願望が叶えられたのが理由。
自然の中でつつく鍋は、家やお店では味わえない何かを感じました。

来年についても今年同様、ぬるーくやっていきたいと思います。
あと、一緒に鍋をつついてくれるメンバーを増やしたいです!

 

それでは皆さん、良いお年を!

2017年も、鍋、つつこ。

 

 

(文責・鍋、つつこ。メンバー一同)


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