[鍋、ぶらり。]第拾幕:春の足音が聞こえてきた横浜赤レンガ倉庫で鍋小屋2016、開催!


先日、こんな記事を紹介しました。

僕の地元横浜で鍋のイベントが開催されたのです。横浜赤レンガ倉庫と言えば、最近はオクトーバーフェストをはじめさまざまなグルメイベントが開催されていて、ついに鍋をテーマにしたものが開催されたのです。

さっそく、ぶらりと行ってきました。

横浜赤レンガ倉庫広場の入口。鍋小屋の赤提灯と赤レンガ倉庫の対比が良いですね。

入場。

入場。

入るとすぐに鍋小屋の説明。ワクワク。

鍋小屋の説明。

鍋小屋の説明。

ちょうど着いたタイミングが夕暮れで、横浜の夕焼けが綺麗でした。

夕闇の横浜赤レンガ倉庫。

夕闇の横浜赤レンガ倉庫。

いざ鍋小屋へ!と思ったんですが、今回はまさに鍋、ぶらり。というのも、次の予定が同じく横浜の館内で合ったため長居ができず、ぶらりと立ち寄るだけでした。

それでは寂しいので、鍋小屋の屋外の屋台で気になる鍋だけでも、といただいたのがこの2つ。

まずはこちら。赤レンガもつ肉店さんの屋台。

赤レンガもつ肉店さんの屋台。

赤レンガもつ肉店さんの屋台。

お店オリジナルのもつ煮込みが食べられます。味は醤油と塩。

もつ煮込みと塩もつ煮込み。

もつ煮込みと塩もつ煮込み。

もう1つ選んだのはこちら。横浜イカセンターさんが出している芋煮。芋煮は本当に美味いです。この日は気温が低かったので、まさに身体の芯から温まるものとして選びました。

横浜イカセンターさんの屋台。

横浜イカセンターさんの屋台。

手軽にぶらりと鍋、つつこ。

それぞれの屋台で鍋を購入して、テーブルについて。

こちらがそれぞれの鍋。ニッポン全国鍋グランプリ、ご当地鍋フェスティバルなどと同じく、一人前をいただけます。

芋煮と塩もつ煮込み。

芋煮と塩もつ煮込み。

こちらが塩もつ煮込み。もつの下ごしらえがしっかりしていて、臭みが無く、お酒が進む味でした。

塩もつ煮込み。下ごしらえがしっかりされたもつ。

塩もつ煮込み。下ごしらえがしっかりされたもつ。

山形の芋煮。里芋の食感と山形醤油の甘み・コクのバランスが最高!

里芋の食感と山形醤油の味わいが最高。

里芋の食感と山形醤油の味わいが最高。

どちらも美味しくいただきました。横浜のお店がつくる鍋というのも新鮮ですね。

さらに。これだけではちょっと寂しいからと、付け合わせ。

まずは横浜イカセンターさん名物の特製イカフライ。ジューシー、カリカリッ。

横浜イカセンター特製のイカフライ。

横浜イカセンター特製のイカフライ。

飲み物は瓶のラベルデザインに惹かれたこちら。秋田の山廃純米 マル秘 No.15。キリッとした辛みがいいね!

秋田の地酒、飛良泉の「山廃純米 マル飛 №15」。

秋田の地酒、飛良泉の「山廃純米 マル飛 №15」。

ということで滞在時間わずかでしたが、鍋小屋をぶらり。

次回はこちらも……

本当であれば、先日の記事でも紹介した選んで作れる絶品鍋も楽しみたかったんですが……

ここが鍋小屋。

ここが鍋小屋。

この奥がその、選んで作れる絶品鍋コーナー。ここで好きな具材や出汁を選んで鍋をつつけるというもの。今回は時間がなく堪能できませんでした(そして本日2月28日に閉幕)。

小屋の中。

小屋の中。

次回はじっくりぶらりとするぞ!

訪れたのはまだ啓蟄(二十四節気の1つ。冬眠していた虫が穴から出てきて春を感じるころ)前の2月27日。それでも、横浜赤レンガ倉庫近くの道沿いにあった桜が咲き始めていました。

もうすぐ春が訪れますね。

日本大通り横の桜の花が咲いていました。 春はすぐそこ。

日本大通り横の桜の花が咲いていました。
春はすぐそこ。

安心してください。忘れてませんよ!

ちなみに。

こちらも先日の記事でも紹介した話題。

忘れずに観てきました!

あぶデカの歴史。

あぶデカの歴史。

映画第1作目!なつかしい。

映画第1作目!なつかしい。

懐かしい~

(文責・馮)

今回つついた鍋

種類: 塩もつ煮込み・芋煮
店名: 鍋小屋2016(神奈川・みなとみらい 横浜赤レンガ倉庫)
URL: http://www.yokohama-akarenga.jp/

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