[コソ鍋・佰陸拾伍]実は鍋、つつこ。初めての大阪。夜の心斎橋で、しっぽりとテッチャン鍋をつつく


実は初めての大阪

先週、出張で大阪に行ってきました。大阪に行くのは約1年ぶり。

新大阪の駅がけっこう変わってたなー。

そして、意外にも、鍋、つつこ。では初めての大阪。どんな鍋があるのか楽しみでした 🙂

夜の、そして年末の心斎橋

仕事関係の諸々を終え、大阪の町へ繰り出しました。この日は、なんば方面、心斎橋まで。

なんば心斎橋の入口。

なんば心斎橋の入口。

金曜日の夜半、そして師走ということもあって、23時を過ぎても老若男女、たくさんの人たちが夜の街を楽しんでいました。ここもまた眠らない街ですね。

まだまだ眠らない、年末夜更けの心斎橋。

まだまだ眠らない、年末夜更けの心斎橋。

大阪名物テッチャン鍋

さて、目指すお店は心斎橋の通り沿いにある雑居ビル奥のこちらのお店。「テッチャン鍋金太郎」さん。

赤提灯と暖簾の組み合わせが最高。

赤提灯と暖簾の組み合わせが最高。

赤提灯、そして暖簾をくぐるとこぢんまりとした、アットホームな雰囲気の店内でした。もう遅い時間でもあったのでこの日のお客さんは僕たちのグループのみ。

テッチャン鍋金太郎。そのものずばりのネーミング!

テッチャン鍋金太郎。そのものずばりのネーミング!

さっそく店名にもなっているテッチャン鍋をオーダー。Xmas前の時期でもあったのでどことなくXmasツリーかも、なんて思いながら。

来ました!テッチャン鍋。 どことなくXmasツリーを彷彿とさせる?

来ました!テッチャン鍋。
どことなくXmasツリーを彷彿とさせる?

赤・緑・白の色のコントラストが食欲をそそる!

上から。 中央の赤。 真中の緑。 外側の白。

上から。
中央の赤。
真中の緑。
外側の白。

この鍋はそのまま火をかけると野菜から水分が出ていつの間にか鍋になるというもの。

煮込んでつついて崩して。

煮込んでつついて崩して。

15分ぐらいほどですっかり鍋に。グツグツ。美味そう!

すっかり鍋っぽく。 出汁スープがたっぷり。

すっかり鍋っぽく。
出汁スープがたっぷり。

思い思いに具をつまんで、鍋をつついていただきました。辛さもあるのですが、そこに野菜の甘み、そして、主役のテッチャン(牛の大腸)の旨味と食感の組み合わせが最高!

夜遅かったんですが、ぱくぱくいただけました。

〆は中華麺で。

〆に中華麺を入れて。焼きラーメン風に。

〆に中華麺を入れて。焼きラーメン風に。

ごちそうさまでした!

テッチャン鍋?チリトリ鍋?

さてさて、この鍋の由来、具のテッチャンから来ているのはわかったのですが、そういえば大阪にあるチリトリ鍋との違いは何かなーと、お店の大将に伺ったところ「うちはテッチャンを使っているんでテッチャン鍋って言ってます。店によっては(おっしゃるとおり)チリトリ鍋って呼ぶところもありますね」とのこと。なるほど。

穏やかな受け答えの裏側に、こちらで使っているテッチャンのこだわりのようなものが伝わってきました。

そしてすっかりお腹も満たされて店の外へ。

心斎橋。また探索したい。

心斎橋。また探索したい。

またいつか、ナニワの風を感じながら、鍋、つつこ。

(文責・馮)

今回つついた鍋

種類: テッチャン鍋
店名: テッチャン鍋金太郎(大阪・心斎橋)
URL: http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27033140/

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