[瓦版・弐拾参]来年はどの鍋が? ニッポン全国鍋グランプリ2016へ行こう! 


あの鍋の熱気が再び――この季節がやってきました。

鍋にまつわるイベントは日本各地大小を問わず行われていますが、首都圏近郊で開催される鍋イベントとしてはおそらく日本でも有数の規模であろう「ニッポン全国鍋グランプリ2016」の開催について、主催者から発表されていました。

ニッポン全国鍋グランプリとは?

主催者である和光市商工会に掲載されている文章を引用します。

冬の風物詩である「鍋」は、日本全国さらには世界各国に存在します。地域ならではの食材や調理方法、家庭ならではの工夫や食べ方等古今東西有名無名の鍋料理は、常に人の身も心も暖めてくれます。  そんな「鍋」をテーマに、ニッポン全国の鍋自慢が集結し、オラが自慢の鍋料理での対決を行います。地元伝来の鍋料理、わが家自慢の鍋料理、創作の鍋料理が一堂に会し、来場者の投票等により、その年の「ご当地鍋日本一」を選出する、日本最大級の鍋料理コンテストです。

http://wako-sci.or.jp/nabe

このとおり、全国各地からのエントリー選考を通過した選り抜きの鍋たちが一堂に会する魅力的なイベントで、2016年1月30日(土)・31日(日)の両日ともに10:00〜15:00に、和光市役所に設置される特別会場で開催される予定とのこと。

昨年は、鍋、つつこ。メンバーからも2人参加(いち参加者として)しています。

その風景をちょっとだけ写真でご紹介。

キャラクター「にこむっち」。わりと可愛い

キャラクター「にこむっち」。わりと可愛い

前回優勝ブースには早くも行列が!

前回優勝ブースには早くも行列が!

「山形いも煮」の看板。シンプルさから力強さが伝わってきます。

「山形いも煮」の看板。シンプルさから力強さが伝わってきます。

山形の芋煮鍋。里芋にたっぷり野菜、そして牛肉を醤油ベースの出汁で煮込みます。

山形の芋煮鍋。里芋にたっぷり野菜、そして牛肉を醤油ベースの出汁で煮込みます。

予想以上に見た目が楽しい鍋

予想以上に見た目が楽しい鍋

目を引く大鍋

目を引く大鍋

アッツアツの鍋!

アッツアツの鍋!

ニッポン全国鍋グランプリ2015でぼくと握手!

ニッポン全国鍋グランプリ2015でぼくと握手!

Bグルメで名高い富士宮やきそばも

Bグルメで名高い富士宮やきそばも

鍋あり、ゆるキャラあり、その他B級グルメの露店もあり。

会場の和光市駅までは渋谷から副都心線直通で約35分、池袋から東武東上線を使うと約15分。

意外と近い埼玉県和光市の魅力的な鍋イベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

(文責・大崎)


You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です