[コソ鍋・佰伍拾弐]未来の生活を体験する前に、もつ鍋ランチ。10年後の鍋はどうなっているのだろうか?


意外にも、初千葉県

10月に入り、鍋ランチを満喫してきました。その模様、鍋ランチ三部作はこちら。

三部作とともに鍋ランチシリーズは完結……となるはずもなく、まだまだ続くわけです。今回はそのエピソードI。スターウォーズもびっくりのエピソード(かもしれません)。

行ってきたお店は、千葉県千葉市にある「手しごと居酒屋 八茶 海浜幕張店」さん。意外にも、鍋、つつこ。では初めての千葉県。

ということで、初千葉県の鍋レポート、鍋ランチエピソードIをどうぞ。

昼からもつ鍋をつつける幸せ

お店はJR海浜幕張駅を降り、改札を右手に進んですぐにあるビルの2F。

海浜幕張からメッセの反対側にあるビルの2Fにある。

海浜幕張からメッセの反対側にあるビルの2Fにある。

ランチタイムのメニューを確認してみます。

ランチメニュー。

ランチメニュー。

すでに事前調査済みで、鍋があることは知っていましたが、これだけ大々的にメニューに挙げられているのはテンションが上がりますね!

右側にしっかりともつ鍋が!嬉しいね!

右側にしっかりともつ鍋が!嬉しいね!

もつ鍋は全部で三種類。醤油・塩・チゲ鍋。今回は醤油をセレクト。

さらにこちらのお店ではこんなサービスも。

さらにランチタイムは生卵サービス。

さらにランチタイムは生卵サービス。

オーダーして数分、到着です。もつ鍋定食・醤油味。

もつ鍋定食醤油味。

もつ鍋定食醤油味。

嬉しいことに鉄鍋での鍋。ランチから鉄鍋で煮込めるなんて、なんて贅沢!

蓋を開けて覗いてみると……。うん、いいね!

蓋を開けてみるともつ鍋(〆まで)一式が準備済み。

蓋を開けてみるともつ鍋(〆まで)一式が準備済み。

ご飯、そして小鉢には豆腐。

小鉢には豆腐。

小鉢には豆腐。

固形燃料に火を着けて。

火をかけて鉄鍋を煮込む。 ランチからこれができるのは嬉しい!

火をかけて鉄鍋を煮込む。
ランチからこれができるのは嬉しい!

煮込みを待つこと数分。グツグツ、グツグツ。

火が通り、グツグツと。 蓋も盛り上がってきて、僕も盛り上がってきた!

火が通り、グツグツと。
蓋も盛り上がってきて、僕も盛り上がってきた!

完成!

完成!たっぷりのもつに野菜、さらに〆の麺までw

完成!たっぷりのもつに野菜、さらに〆の麺までw

美味そう~!!もつたっぷり。

プルプルのもつがたっぷり!

プルプルのもつがたっぷり!

まずはそのまま取り分けて。うん、美味い。

とんすいに取り分け、まずは鍋を食す。

とんすいに取り分け、まずは鍋を食す。

いやー、美味い。ランチで鉄鍋のもつ鍋。最高!

どう〆るか

さてさて。

このままもつ鍋をいただきながら。今回のもつ鍋はすでに〆の麺入り。

〆の麺。煮込み麺状態です。

〆の麺。煮込み麺状態です。

ご飯も。まだ、ある。

白米。

白米。

さて、どうやって食べるか。〆るか。

そうだ!ここでランチサービスの生卵の出番。

こちらではランチタイムに千葉県香取郡「みのり農場」から直送された生卵を1個サービス。

こちらではランチタイムに千葉県香取郡「みのり農場」から直送された生卵を1個サービス。

黄身だけ使ってみよう。

黄身だけ取り出してみた。

黄身だけ取り出してみた。

オレンジ色(光の加減もある)。

光の加減でちょっとオレンジ色に!

先ほど取っておいた黄身。
光の加減でちょっとオレンジ色に!

味の掛け合わせ、垂直性、加算

ここで、鍋ランチ三部作を振り返り。

味の掛け合わせ、垂直性、加算があったわけで。

すでに鉄鍋にはもつ、野菜、麺と垂直性は担保されていました。

よし、麺から行こう。

まずは麺だけでいただく。

まずは麺だけでいただく。

ここで、まずは黄身の投入。味の加算。

黄身を少しだけからませて。美味い!

黄身を少しだけからませて。美味い!

煮込み麺、生卵が加わり、こってりまろやか。

続いて。

残った出汁スープにご飯を投入。雑炊。同じ出汁スープで、麺と飯。味の掛け合わせ。

残った出汁スープにはくまい投入。そう、雑炊です。

残った出汁スープにはくまい投入。そう、雑炊です。

残った黄身を溶いてかけて。

黄身を溶いてかけて。

黄身を溶いてかけて。

そのまま少し待って半熟に。

半熟。火はもう止まってます。

半熟。火はもう止まってます。

最後に一混ぜをして、雑炊の完成。

最後に一混ぜ。

最後に一混ぜ。

いやー、出汁たっぷりの雑炊。これまた美味い。

もつの出汁たっぷりの雑炊。これまた美味い!

もつの出汁たっぷりの雑炊。これまた美味い!

こうして、もつ鍋→〆の麺+生卵→出汁スープ×飯と、味の変化を思いっ切り満喫して完食。

完食。

昼からこんな鍋体験、最高です。

10年前の鍋のトレンド、はたして10年後は?

この日はCEATEC JAPAN 2015の取材で千葉・幕張まで行っていました。このイベントはアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展で、毎回新しい製品、技術を見て聞いて知ることができるという、未来を体感できるイベントです。

たとえばこんな展示が。8Kディスプレイによる超高画質映像。すごい綺麗!

どんどん映像が鮮やかに。

どんどん映像が鮮やかに。

それからTVでも取り上げられて注目を集めていたシャープのロボット型スマホ「RoBoHoN」。

ちまたで噂のシャープのロボット型スマホ。 「RoBoHoN」。

ちまたで噂のシャープのロボット型スマホ。
「RoBoHoN」。

他にも本当にさまざまな展示があり、まさに未来を体験することができました。

この日は鍋ランチを食べ、10年後の未来には普通になっているかもしれないさまざまなモノ・コトを観てきて、ふと思いました。

「10年後の鍋ってどうなるんだろう?」

気になりますよね。

そこで、10年後を考える前に、10年前の鍋の人気がわかるかな?と調べてみたらありました。2005年の鍋ランキング。

冬に食べたくなる鍋料理ランキング(gooランキング)
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/category/013/winter_nabe/

鍋料理ランキング【鍋白書】(紀文)
http://www.kibun.co.jp/knowledge/oden/data/ranking/

それぞれのトップ10を観てみるとこんな感じです。

順位 gooランキング 紀文
1 キムチ鍋 おでん
2 すき焼き すき焼き
3 しゃぶしゃぶ 寄せ鍋
4 寄せ鍋 しゃぶしゃぶ
5 水炊き 湯豆腐
6 湯豆腐 水炊き
7 もつ鍋 キムチ鍋
8 ちゃんこ鍋 うどんすき
9 かき鍋 カニ鍋
10 石狩鍋 ちゃんこ鍋

ちなみにgooランキングは「冬に食べたくなる鍋料理ランキング」、紀文は「食卓に登場した鍋料理ランキング」というもの。つまり、外食と自宅ということですね。

10年前からも、すき焼きやしゃぶしゃぶ、寄せ鍋,水炊き、キムチ鍋は人気がある鍋だったことがわかりました。

一方で、もつ鍋は思ったよりランキングが低く、最近流行りのジンギスカンや火鍋などはランク外。まさに時代の移り変わりを感じます。牡蠣鍋、石狩鍋、カニ鍋などが入っているのも10年という歳月の結果ですかね。

こういう推移を見ると、定番の鍋というのはこれからも未来永劫続いていくように思います。ですから、10年後も、しゃぶしゃぶやすき焼き、寄せ鍋といったものは上位に顔を出すと予想しています。

あとはこの10年で、技術の進化はもちろん、食文化の変化・進化があったとするとどんな鍋が生まれるのか、流行るのか、ワクワクしますね。もちろん、鍋、つつこ。も10年後も続けていくよ!

10年後も美味しく楽しく、鍋、つつこ。

(文責・馮)

今回つついた鍋

種類: もつ鍋(醤油味)
店名: 手しごと居酒屋 八茶 海浜幕張店(千葉・海浜幕張)
URL: http://yacha-kaihinmakuhari.com/

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