[コソ鍋・玖拾四]ランチで満喫、一人鍋~アジアンテイストのチキンスープ鍋でリアル孤独のグルメを堪能


3月に入りました。

先日、ひさびさにランチ一人鍋をしてきたのでそちらをご紹介します。

今回は、僕が勤めている会社近くにある「ASIASIA」さんのチキンスープ鍋です。

このお店、もともとはベトナムにあるフォー専門店だったのが、資本の関係などから日本独立系に変わって、今のASIASIAという店舗になりました。とは言っても、元々のフォー中心のメニューは引き続き提供され、その後、時期を見て、ベトナムに限らず、タイのガパオやインドネシアのナシゴレンなど、アジアンテイスト溢れるエスニック料理を楽しめるお店となっています。

先日、ふらっと店の前を通ったところ、なんと冬メニューなのか、鍋のラインナップが!しかもランチで。これは試さなければということで。

ランチで楽しめるのはこちらの鍋。

鍋メニューが追加されてた!

鍋メニューが追加されてた!

  • トムヤムスープ
  • チキンスープ
  • 薬膳スープ

どれも美味しそうなのですが、今回はあっさりのチキンスープをチョイス。

すると、いきなり本格的なガスコンロが!ふだんはフォーを食べているので、思いのほか豪華な感じで、いきなりテンションが上がりました 🙂

いきなり本格的なガスコンロ。

いきなり本格的なガスコンロ。

そして鍋。うーん、いいですね~。パプリカなどが入っているあたり、日本の鍋とはちょっと違います。

すでに出汁スープに具材の準備がされた状態で登場。

すでに出汁スープに具材の準備がされた状態で登場。

そして、薬味と〆のフォーも。

薬味、そして〆のフォー。

薬味、そして〆のフォー。

1人でこれを楽しめる、贅沢な気持ちになれる鍋ランチ。

ランチから気分が高まる画。

ランチから気分が高まる画。

火を着けて煮込みます。

まずは肉に火が通るまで煮込みます。

まずは肉に火が通るまで煮込みます。

肉に火が通ったところでいただきます。

出汁がエスニック。このままでもいいし、スイートチリやネギをアクセントに加えてもOK。

出汁がエスニック。このままでもいいし、スイートチリやネギをアクセントに加えてもOK。

チキンスープではありながらも、いろいろなスパイスが入っていて、口に含んだ瞬間に「ここは東南アジアや~」とつぶやきたくなる味。アジアンフードって癖になります。

ひと通り肉と野菜をいただいたら、そのスープでフォーにさっと火を通して〆を堪能します。

〆はフォー。もともとフォーがメインメニューでもあります。

〆はフォー。もともとフォーがメインメニューでもあります。

いやー、まさか、ランチでこんな手軽に鍋を楽しめるとは。しかもアジアの鍋。アジアの鍋と言えば、メンバー大崎の十八番ではありますが、それとはまた違った形の、アジアの味でした。

そして、こういう形のファストフード形式で、手軽に1人で楽しめるところ、これは現代の日本のランチ事情が相まっていて、元々は大勢で食べるために生まれた煮込み料理としての鍋の文化が、味も食べ方も変化しているのが体感できて面白いです。

ちなみに、一人鍋については「[コソ鍋・参]出世魚と鍋の共通点~鰤すき鍋、つつこ。」をはじめ、たくさんの記事で取り上げ、そして、メンバー3人でアリ・ナシについて議論をしてきているわけですが、リアル孤独のグルメ好きな(友だちがいない)僕としては、このように気楽に手軽に楽しめる一人鍋もやはり推進していきたい所存です。

ということで、もし、オススメの一人鍋、ランチ鍋があったら教えてください!

ランチも楽しく、(そして一人で)鍋、つつこ。

(文責・馮)

今回つついた鍋

種類: チキンスープ鍋
店名: ASIASIA(市ヶ谷)
URL: http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13154373/

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